生理

生理の期間ではないのに出血があります。病気ですか?
生理の期間ではなくても出血がおこることはあります。
それは排卵出血(中間出血)とよばれ、健康な方でもおこりうる出血です。
しかし、なんらかの病気の場合もあるので一度、婦人科で検査を受けてみましょう。
生理痛が生理のたびに重くなってきました
生理痛が生理のたびに強くなったり、生理が終わった後も痛みが続く、生理痛の期間が長くなった、出血量が増えた、などの症状がある場合は、子宮内膜症である可能性があります。
婦人科を受診して検査をうけてみましょう。
生理の量が多い気がします
正常な月経血の量は50~100mlといわれています。
個人差もありますが、生理の経血が多い日は、2~3時間に1回ナプキンを交換、生理最終日ころのナプキンの交換は4~5時間に1回、あるいは6~8時間に1回取り替えるのが目安と考えてみてください。
ナプキンを1~2時間おきに替えているのにもれてしまう場合や、経血が流れで来る場合、血のかたまりがいくつもでてくる場合は子宮内膜症や子宮筋腫などの疑いがあります。
一度婦人科で検査を受けてみましてみましょう。
生理中にレバーのような血のかたまりがでます。これは何でしょうか?
月経血とは、子宮の内膜が剥がれ落ちたものです。その際に内膜の組織が混じってしまった可能性があります。
その血の塊のようなものが生理中ずっと続いて、量が減らなかったり、貧血が起きてしまうほどだったら、子宮内膜症や子宮筋腫などの可能性があります。一度婦人科で相談してみてください。