「夏風邪は長引く」とか「夏風邪は予防が大切」とか言うけど、

まず、    夏風邪って何?!

 

普通の風邪じゃないの?

風邪っていうと、

鼻や喉、その奥などの粘膜に炎症がおきている総称なんですね。

 

かぜといっても、鼻風邪のような軽いものから、

全身の関節が痛くなったり、熱が40度近くまで上がるインフルエンザまで、様々なものが含まれます

特に、夏風邪をおこすウイルスは

アデノウイルス、エンテロウイルス、コクサッキーウイルス

が原因と言われています。

これからは、低音、低湿度を好む冬のウイルスとは違い、

 

高音、高湿度を好むウイルスなんです!

どんな症状が出るの?

夏風邪は、とくに喉の痛み、ウイルスがお腹の中で増えるため下痢や腹痛などの症状が多く、37〜38度くらいの微熱が続くことがあります。

冬に多い風邪とちがって、鼻水がたくさんでるってことは少ないようです。

治療法は?

 

風邪の80〜90%はウイルスによる感染のもので、だいたい一週間ほど自宅で休んでいれば自然に治るものがほとんどです

発熱をすると、多くの水分を放出してしまうので、なるべく水分を取ってくださいね!

おすすめはos-1です!

参考OS-1公式HP

 

ウイルス感染ですので、抗生剤(細菌の感染に効く薬)は効かずに、ウイルスを撃退する薬はないんですね!

けっこう、これ知らない人が多くて

夏風邪かなーとおもって病院にきても、特効薬とかはないんですよ、、、体の中が脱水状態になってないか確認したり、

症状に対して、対症療法をしていくしかないんですね、、

 

つまり、自宅でゆっくり休むのが一番です!

 

なんですが、小さい子供や高齢者の方は、ただでさえ免疫力が弱いので、風邪が長引いてさらに体力が低下するとさらに悪化してしまう恐れがあります。

そのため、子供や高齢者の長引く風邪の場合は、医療機関への受診をお勧めします

つまり、夏風邪はかからないように予防するのがとても大切!

予防法は?

 

1まずは、手洗い・うがい!

 

主な感染の経路は風邪を引いた人のくしゃみとか、手指を介した接触によるものです

 

なので、手洗い、うがいをすれば、体の中にウイルスがはいってくるのを防げるってわけです!

 

2腸の働きを整え、免疫力をアップさせる

お腹の中でのウイルスの増殖を防ぎます

 

3体を冷やしすぎない

夏の暑さで体力が落ちているところに、エアコンで体を冷やすと、

喉が乾燥して、粘膜によるウイルスを体内に入りづらくする機能がおち、免疫力が下がります

また、外の環境と、室内の環境で温度のギャップが激しいしいと、自律神経が乱れて体温調整がしづらくなってしまいます。

 

そのため、

部屋の温度は28度を目安に、寒すぎない環境を作ってください

 

 ここで注意!

夏風邪だとおもって、家で療養していても、

2週間以上、症状が続くなーと思ったら!

長引く咳だったら咳喘息などのか他の病気や他の細菌による感染などがが隠れているかもしれません!

症状が続くようでしたら、医療機関への受診をおすすめします!

 

 

 

おすすめの記事