女性みなさん、生理痛に対して

薬飲むの嫌だし、我慢でなんとかなる

とか思っている方はいらっしゃいませんか?

生理痛のガマンは無駄!

実は、自分の成立の対象法を正しく理解しているのはわずか3,4人に1人しかいないという統計がありました。
生理痛とうまく向かえば、あなたの生活もより快適になるかもしれません!

1ヶ月に1回くるこの辛い生理痛とうまく向き合って、より快適な生活を送る為の対症法をお伝えします

生理痛ののメカニズムをきちんと理解して、生理痛の対象法を学んで行きましょう!

まず、生理痛 てなんでおこる?!

生理痛の原因は複数考えられので、
生理が起こる流れを説明しながら、原因と対処法を説明していきますね


生理は簡単に言うと、

妊娠の為に1ヶ月に1回体が準備がはじまる

子宮内には赤ちゃんを育てるベッドをつくる

妊娠しなかった場合、

次の妊娠準備期間に向けてベッドを入れ替える

 

赤ちゃんをつくるベッドが経血として体外へ出されるんですね!

では、どんな仕組みで起こるのか!?

これには体内のホルモンが大きく関係します
そして、このホルモンによって、生理痛も起こされるんです!


まず、卵巣内で、エストロゲンといわれる女性ホルモンが分泌されることで、子宮内の壁が少しずつ厚くなります
さらに卵子をつつむ胚胞がだんだん大きく成長していきます。
だんだん厚くなったところで、エストロゲンの分泌がピークに達すると、脳の下垂体という部分から、LHといわれるホルモンが出ます。これによって、大きくなった胚胞内の卵子が卵巣からとびでる(排卵)
こらから俗にゆう、排卵日といわれます。

卵子が子宮の一部である、卵管采という部分でキャッチされます。

妊娠する場合

そのまま、卵管采か卵管をとおり、卵管の一番太い部分で受精するといわれています
なので、妊娠は、排卵日あたりをねらうとちょうどこの卵子と精子が合体して、妊娠になるわけです!
今回は生理痛のお話にので割愛しますね!

生理痛に関するのはここからです!

妊娠しなかった場合

妊娠しないと、排卵によってのこった、卵巣内の胚胞が黄体といわれるようになります!
その黄体からプロゲステロンというホルモンが出されます

この黄体の寿命は14日(2週間)といわれていて、
寿命を迎えると白体といって、ホルモンなどを分泌しない抜け殻のようになります。

一方、卵子の方は、妊娠の時の同じように、子宮の一部の卵管采にキャッチされ、卵管を通って子宮に到着します。

妊娠していれば、この子宮内のベッドに張り付き、中に侵入していって大きくなるのですが、妊娠をしていないと、卵子は不要となるので、子宮を収縮させて、厚くなった子宮の壁と一緒に、体外へ出そうとし
ます。

この子宮を収縮させようとするホルモンプロスタグランジンといいます

これが成立通の痛みの原因の1つと言われていますここで、このプロスタグランジンの放出を抑えよう!
ということで、使われているのが低用量ピルです。

1治療:低用量ピル

 

低用量ピルとは、エストロゲンとプロゲステロンの合剤であり、これらを体外から摂取することで、

体は、

「あ!もうエストロゲンとプロゲステロン体内に分泌されているから、もう出さなくていいね!」

ということで、体内からのエストロゲンとプロゲステロンの分泌をおさえることができるんです

それによって、体内のホルモンに反応するプロスタグランジンの分泌が抑制されて、生理痛をおさえることができるんです

原因:プラスタグランジンの過剰分泌

このプロスタグランジンの分泌量が多いと、子宮が収縮が過剰となり、腹痛を起こします

2原因:体の冷え

また、冷えなどによって、血行状態が悪いと
このプロスタグランジンが骨盤内に滞ってしまうことで子宮を常に収縮刺激し腹痛の原因ともなるんです。

2治療:体を温める

なのでお腹の周りや骨盤。腰を温めることによって、
血のめぐりをよくすることで、生理痛を和らげることができます!

原因:ストレス

気持ちが落ちているときストレスなどによって、自律神経が弱まっていると、血の巡りが悪くなり同じような理由で腹痛が起こることもあります。

なので、

3治療:心と身体にストレスをためない!

自分のリラックス方法や、ストレスが溜まったときの対処法を知っておくといいかもしれません。

適度な運動を心がけることも、
体の代謝を高め、血液の循環をよくし、心もリフレッシュできておすすめです!

また、

4原因:子宮の出口が狭い

このとき、子宮の出口が狭いと、妊娠準備のためにつくったベッドを出そうと思っても出せずに、経血がたまって、お腹がはってしまったり、経血をだそうと子宮が収縮してお腹が痛くなることがあります。

以上長くなってしまいましたが、生理痛のメカニズム、原因、治療法です!

生理痛の注意点!

原因:子宮の病気

一般的に、
生理痛は、お腹が締め付けられるように痛かったりなんとなく痛みが持続することもあります。
また、この痛みは月経の数日前や月経中に始まり、月経開始から24時間後に強さのピークを迎え、2日ほどで治まります

しかし、この症状が長く続く場合や、いつもより経血が多いかな?とおもった時には
「子宮内膜症」や「子宮筋腫」といった、婦人科の病気が考えられます!

もしかしたら、あなたを悩ませていた生理痛は、子宮内の病気かもしれません。

この病気は、自分ではわからないうちに発症して徐々に進行してし婦人科系の病気が考えられます。婦人科へ受診をおすすめします

生理痛原因のまとめ

①プロスタグランジンの過剰な分泌
②お腹周りの冷えやストレスなどの自律神経の異常によるもの
③ストレス

④子宮の出口が狭い
⑤婦人科の病気

 

生理痛治療法まとめ

①ピルを飲む
②体を温める
③心と体にストレスを貯めない

以上のような、ことを心がけて、生理痛とうまく向き合って楽しい生活を送りましょう!



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