子宮頸がんについて

「自分は大丈夫だ」「関係ない」と思っていませんか?
「がんだし、20代なら関係ないよね、」というのは大きな間違いです。

子宮頸がんとは若い女性に多いのが特徴で、
25〜34歳のがんの中では最も多いんです!

子宮頸がんを発症しやすいのは30〜40歳ですが、
20代でも発症しうるがんです。
そして、1990年代に比べて、子宮頸がんは激増しています。
いまや子宮頸がんは人口10万人に対して35人なんです。

子宮頸がんの勘違い

なにか症状でたりしたら病院行けばいいんですよね? 数年前に検査受けたらから今は大丈夫!
子宮頸がんのワクチン打ったから心配ない!

て思っていませんか?

実は、がんが進行するまては性行為中の接触出血などの不正出血の症状あったり、なかったりなんです。
子宮頸がんならこれだ!と、あまり症状が決めつれられなんです。

なので、がんか進行してしまってから気づかれることも少なくありません。

子宮頸がん概要
子宮頸がんとは、ヒトパピローマウィルス(HPV)が子宮の頸部近くに感染することで発生するがんです。

女性生殖器のガンの中では最多です。HPVの感染が起こりやすい人としては、
性交渉の相手が多い人、
妊娠、出産回数の多い人、
性交渉開始年齢の低い人、、、と言われておりますが、
HPVに感染してすぐにがんになるわけではなく、前ガン病変という時期を経てガンになります。

なので、HPVの感染そのものの原因に性交があったとしても、感染が持続してガンになるのは相手の数や、時期とはまた違う話です。生涯、女性がHPVに感染する割合も全女性のうち少なくとも80%と言われています。HPVに感染することは、普通のことなんです。

おおくの場合は体の免疫反応によってウィルスが排除されますが、それがうまくいかないとがんに進行してしまうことがあるんです。
早期発見、早期治療で完治することが可能ながんです

 

子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんワクチンの副作用などで一時、話題になりましたね。
ワクチンとしてうたれているのは、HPVのうちの16.18型、会社によっては11型を予防するものもあります。

 

しかし、性器に感染するHPVは30種類うるといわれていて、
中でも子宮頸がんをおこすHPVは実は、
日本ではHPV16、18、31、33、35、45、52、58、型の8タイプと言われています。

そう、ワクチンで網羅しきれていないんです。
ワクチンをうっているからって、安心しないでくださいね。

実は私の知り合いて、ワクチンを打っているからといって子宮頸がんの検査を怠っていて、妊娠時に子宮頸がんが発覚した方がいました。

そうならないためにも、女性のみなさんに子宮頸がんから自分の身を守る方法をお伝えします。

子宮頸がんから体を守る3つの方法

1性交の際には、コンドームの着用する

ウィルスの感染は、性交によるウィルス感染ですので、コンドームを着用することにより感染を防ぐことができます。

2 定期的な子宮頸がん検診をうける

子宮頸がんの急激な増加の原因として、若い世代の女性が検診を定期的に受けていないことが一因としてあげられます。子宮頸がんの検診は、痛いものや一日中時間がかかるものではありません。お近くの病院やクリニックに1年に1回は検診に行っててみてください。

3禁煙する

じつはタバコを吸っていると、HPVの持続感染率が2倍になると言われています。

これからは、子宮頸がんから自分の体を守ることが必要不可欠です。
ぜひ、しっかりと子宮頸がんを予防して、楽しい女性LIFEをおくりましょう。

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